平凡な景色のようなもの (1980)

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夜明け前にボクのクルマは街を出る。
行き先はいつもの舞子浜だった・・・

♪平凡な景色のようなもの (1980)

音源も1980年

妹のピアニカ(鍵盤ハーモニカ)を借りて音入れしたけど失敗だなこれは(笑)


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ボクを放さないでくれ ほんの気まぐれな風に
どこかへ飛んで行ってしまいそうだから

いつの間にやら こんな愛の形が出来た
それはそれでイイけど 少し寒いね

緩いカーヴを描いて続く 海岸通りをボクの白いクルマ走り続けて・・・
やっとたどり着いたね5月の朝の海
君の肩を抱いて見上げる青空

こんな景色ならワタシと同じ
どこにでもいるようなフツーの女の娘

いつも君が言ってた もっとイイ娘がいるワ
ワタシなんかよりもずっと あなたの周りに

だけど放さないでくれ ほんの気まぐれな風に
どこかへ飛んで行ってしまいそうだから

潮風漂う時々の風 君の匂いを運んでくれる バニラのような・・・
浜辺のラインに沿って 歩こうよ少し
波の音と互いのぬくもりだけで~

ラララー

こんな景色ならワタシと同じ
どこにでもいるようなフツーの女の娘

だけど放さないでくれ ほんの気まぐれな風に
どこかへ飛んで行ってしまいそうだから

いつの間にやら こんな愛の形が出来た
それはそれでイイけど 少し寒いね 今日は・・・



・・・ ・・・ ・・・

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切なさ in the night (1980)

若い頃・・・
こんなボクでも本気でピュアな時代だった(笑)
自分の気持ちはあなたの気持ち!   のはずだと・・・

押し付けではないんだけれど、お互いそう思い込んでいた無垢な恋心なんだね。


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切ない思いが、寄り添うあなた
解るの? どうして? ボクの心が・・・

焼けた素肌の 水着の痕が
とうに消える頃も こうしていたいね。

I think my love. You think so day dream.
心のままじゃ いけないの?

少しだけクールな気持ちになって
あなたを見つめていれたらいいね。


無理をしてるの? こんな調子で
もっとあなたは 素直になって!

思い通りに ならないことが
もどかしいばかりの ボクじゃないはず・・・

I think my love. You think so day dream.
心のままじゃ いけないの?

このまま見つめあうだけで
解りあえるならいいね。


焼けた素肌の 水着の痕が
とうに消える頃も こうしていたいね。




・・・ ・・・ ・・・

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♪切なさ in the night (1980)

音源も1980年







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嫉妬マン

短い曲だけど、実は途中でギターの弦が切れて終わった(笑)
もっと続くはずだったんだけど、何やら訳のワカラン歌詞だったような・・・
覚えとらん(笑)


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愛してモナムール 酒とタバコで悪酔い
思い切れない夜に 今ひとつの心だけ・・・ Wo

嫉妬マンにならなきゃダメ ユウコさんもミドリちゃんもミユキちゃんも~
嫉妬マンにならなきゃダメ 夏風邪ひいてもらい泣き

何処となく落ちてくる汗に 濡れはじめたピンクナイト
どっぷり浸かってしまいにゃ瞳 キラリキラキラ悩んで!

嫉妬マンにならなきゃダメ ユウコさんもミドリちゃんもミユキちゃんも~
嫉妬マンにならなきゃダメ おまえがサイコーサイコーNO.1

嫉妬マンにならなきゃダメ ユウコさんもミドリちゃんもミユキちゃんも~
嫉妬マンにならなきゃダメ おまえがサイコーサイコーNO.1



・・・ ・・・ ・・・

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ちょいとヤらしい歌だな(笑)


♪嫉妬マン (1981)

音源も1981年







カタスタシスの鼓動(ビート) 1981

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真夜中のドライヴが好きだったな、もちろんサイドシートは女性がいい(笑)
異性の匂いって心地よいものだ。

この歌は、詞と曲が同時に生まれた。

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真夜中のしじまの渚に立って、叫んだ声波に消えたよ
幸せの意味さえわからない程、幸せだった無邪気な日々

一人で行く見知らぬ空の下へ

・・・ ・・・ ・・・

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砂の上に書いた サヨナラ ってのがクサイけどね(笑)
まぁ、いいかぁ~
とりあえずがんばって熱唱してるんで、どうぞ聴いてやってくださいませ。

♪カタスタシスの鼓動 (1981)

音源も1981年







オレンジ 1981

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初めての一人暮らしのスタートだった。

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ねぇ、どうしてなんだろう?明日からは一人
さみしがり屋のボクだ、 って君は言うけれど・・・

強がるのは苦手みたい、眠れぬ夜は、
いつものお酒とギターで何とかなるから・・・

このまま夜を止めて、君のやわらかさの中、
しずめた心は、夢と逢えるね~

・・・ ・・・ ・・・

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2番の歌詞に 回すダイヤルの指 というのがあるけど、
懐かしいね、時代を感じるね、当時は黒電話だぜ(笑)



♪オレンジ (1981)

音源も1981年だと思う。





バースディスカイ 1975

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とにかく古い、初期のものを1曲。


 君の好きな、淡い青で、空を染めましょう、染めましょう。
 お日様が、決めっ子した日には、これで決まりです、決まりです。
 せっかく今日は誕生日、君が生まれて17年目・・・


いやぁ~ 恥ずかしいねぇ、もろNSP的だな(笑)


♪バースディスカイ (1975)

音源は1976年だと思う。





君を見てると 1978

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確か1977年の写真だから16歳の時だ。 懐かしいけど、かなり恥ずかしいね。 ずいぶん老けた高校生だってかぁ~(笑)  この頃は174センチで体重が56~58キロしかなかったっけ、今と大違いだ(笑) そういえば当時、ラガーシャツちょっとだけ流行ったような気がするな。


初めてオリジナルソングを作ったのは13歳だったかな・・・ ギターはまだ弾いたことが無かった頃で、休み時間に体育館で大声で歌ってた(笑) 『満月の夜にオレは悪魔になろう・・・』 が歌いだしで、録音は無しだけどなんとなく覚えてる、でも歌詞からして変な歌だな。 初めて録音したのは15歳の時で、下手だったけど3人バンドをやってた時のもの。

当時の録音で残っていたもの50曲くらい? 一人で部屋にこもって多重録音したものだ。 多重録音って言ったって、殆どが2重だけどね(笑) 古いものは1976年のもので、そのカセットテープ達がそろそろ限界に来ていたから、死んでしまう前にアナログからデジタル、CDに焼いてみた。

さてさて第一弾、聴いてやってもいいかな~  なんて、思ってくれる人なんているかなぁ~ 28年前の歌声だ(笑) こちらは1978年に作って79年に録音したもので、これもやっばし懐かしいけど、かなり恥ずかしいね。 でも、薄くなり白髪混じりの、もうこの歳になると何でもOKだな(笑)

♪君を見てると (1978)

音源は1979年

白い椅子の陰

この曲は中期のNSPの中でも大好きな曲の1つだ。

先日、久々に原曲を聴いて、リードギターをおぼろげながら弾いてみたけど、結構忘れてしまっていて思うように弾けなかったし、音も何ヶ所か違うなぁと思いつつ悦に浸っていた(笑)

何度か聴いて弾いてるうちに何かが変だった所は気がついて修正したものの、所詮僕が弾いている訳で、別の人間が弾いている訳で、多少違っていてもまぁいいかぁ~ということで妙に納得してしまった。完全コピーじゃないのかも知れないけど、ほぼ同じかな(笑)

リードよりもアルペジオの方がムズカシイぞい(笑)
サムピックが使えない僕としてはフツーの三角ピックで全部弾いちゃうので、慣れないと低音弦の弾き番数をよく間違えるのだ。

サムピックは中村君がよく使ってたな・・・

指の血流が悪くならないのかな~

回帰

社会人になった頃、ボクは吉田拓郎だった。
彼の男臭さが好きだった。 ボクの本質だとも思っていた。
そう、ずっとしばらくの間そう信じて疑わなかった。

いつの頃からか一人称はボクからオレに代わっていた。
そして丁度その頃、中村雅俊主演の『俺たちの旅』が好きだった。
ただ、お前がいい~♪

・・・ やがて ・・・

ウエディングマーチの代わりに『人生を語らず』が流れた30歳・・・

ギターから離れたブランク20年の年月・・・


今こそ本当の心を言おう。

ボクの本質は、実にNSP的なんだと、多分どこかで気付いていたんだけれど、それがようやく素直に認めることが出来たというか、天野君の突然の死がボクを素直な気持ちにさせてくれたようだ。

ボクが一番好きなミュージシャンは、NSPなんだとね。

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昨日からの逃げ道

昨日からの逃げ道、リードギターを弾いてみるも、ギター1台だとなんだか寂しいものだ。
ベースまでは言わないけれど、サイドギターでハモってくれないかな(笑)

と言ってみたところで、誰もいないんだよねぇ~

今日も孤独なボクでした。

2日前に戻りたい

「お父さん、これもってるじゃん!」

ガッビ~ン、やっちまったい。
同じN.S.PライヴのDVDを2枚も買ってしまったのだ。

実に痛い、すでにあったのだと分かると、3,800円は財布に真っこと痛い。
何ともおバカなボクです(苦笑)

届いて嬉しかったのも束の間、げげげっ の トホホのホー 状態でして、
今度から、子供にちゃんと訊いてから注文しようと、教訓でした。

こりゃ、損切りのyahooオークションだな・・・

あまのしげる

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ボクは完全に出遅れちまった。
NSPが再結成したことを全く知らず、ある日のTV、鳥越氏の某番組インタビューで天野君が出ていたのを偶然見て知ったと言う有様で・・・

高一の時に友達と3人でバンドを組んでNSPのコピーとオリジナルを歌ってた。 動機は全くもって不純で、あの頃ギターが弾けるとモテたんだなぁ(笑) チケット作って放課後女子高生に200円で売り歩き、コンサートも何度もやった。 1年半後ベースマンが抜けて解散。 その後はソロでしばらくやっていたけど、もともと判りきっていた自分の才能の無さに活動の限界を感じて挫折(笑) そしてしばらくギターからもNSPからも遠ざかってしまった。

時々思い出してはシャリショリ擦り切れたアナログ江留Pを懐かしく聴く程度で、25年以上ギターはすっかり弾かなくなっちまっていた。 3年位前、何だか妙にギターが弾きたくなってマーチンを一本衝動買いしてから、またギターに嵌ってしまったようで、そう、その頃だ。 NSPの再結成を遅ればせながら知ったと言う訳だ。

ボクは完全に出遅れちまった。
またNSPが聴ける、歌えると歓んでいたけど・・・ 天野君のライヴはもう見れないのだ。